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丸ビルにて3/1→3/2宮城のマルシェ開催

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☆緊急☆【お知らせです!】
2018年3/1(木)3/2(金)の二日間
東京の丸の内丸ビル1階マルキューブにて、「MARU de MIYAGI(マルデミヤギ)」というイベントマルシェが開催されます。
http://www.marunouchi.com/event/detail/3025

ガレットで大変お世話になっている仙台の【ル・トレゾー】さんも出展なさっています。「あおばスイーツ」コーナーです。
宮城県のパティシエたちのレベルの高いスイーツを、ぜひこの機会に召し上がって見て下さい。

もちろん、宮城の美味しいものが他にもたくさん出展しております。
平日ではありますが、ふるさと遠きにありて思う方々、おいしいものが大好きな方々、東北を応援して下さる方々、ぜひ丸ビルへお出かけください。
UCHICOLORは県の垣根を越えて応援させていただきます。

りんごの森・紅茶ガレットが誕生しました。

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仙台市泉区にある西洋焼菓子のル トレゾーさんにて、
りんごの森ジャムを使った紅茶のガレットが誕生しました。
紅茶とメイポール、なんと相性のよい組み合わせでしょう
それはそれは美味しいガレットです。
ぜひ、ご賞味下さい。
ルトレゾーさんの小さな窓の販売日は、毎月第2・4金曜日と土曜日10時~です。
住所は仙台市泉区上谷刈5-19-14
電話022-739-7284
mail:letresorsendai@yahoo.co.jp


http://www.ingr.club/m/1689570956602211005_4195019933#.WlgyEEU1eaI.facebook

2017りんごの森ラインナップ

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いよいよ、今年も誕生!です。
揃って通販開始いたします。
早くもリピーターの方からの予約ご注文からスタートして、在庫が50%を割ってしまいました。
お早めのご注文をお待ち申し上げております。

今年もジュースできあがりました。

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いよいよ、誕生したばかりの「りんごの森」をひっさげて、2017ロハスフェスタ東京へ出展しましたね。
まるで「ちいさなおうち」のような・・・かわいらしいテントでの出展でした。
めまぐるしいお天気の変化すら、楽しんだUCHICOLORです。
多くの出会いをありがとうございました。
来年までには、フォトアルバムに今年のすてきな笑顔がたくさん載せられると思います。
楽しみにお待ちくださいませ。

夏至祭

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気がつくと、明日は夏至。日本では梅雨ですが、暦は夏真っ盛りだったのですね。
そして明日からは少しずつ日の出が遅くなっていきます。
あ~、ちょっと焦っちゃいますね。
りんごの森はメイポールというりんごが大切です。
このメイポールという名前の由来は、北欧では夏至祭りに広場に立てられる柱のことなのです。
短い夏を慈しみ、ポールを花で飾ります。家々でも小さなポールを飾ったりします。
メイポールのりんごの木はのっぽな木です。両手を上へ上へと上げてまっすぐ空をめざすような・・・
その形からバレリーナツリーとも言われるのですよ。
さてさて、今年もりんごの森・・・準備準備ですね。
頭の痛いことばかり難題山積の季節の折り返し地点です。
私の頭はぐるぐる~状態です。

これはアートだ

りんごの森は「製造」と言わず、あえて「創作」という。
昨今は、創作和食とか・・・創作料理とか・・・ありますよね。
ただの料理ではないという・・アピール。
私にしか作れないものを創っていますよって感じ。

私は絵を趣味で描きます。
りんごを選ぶところは、描く紙や画材を選ぶことに似ています。
テスト搾汁をするところは、下絵を描くこと
調合・配合をするところは、その下絵に彩色を施すこと
そして本搾りは、本画を制作することに・・・似ているのです。
できたジュースやジャムを瓶に詰めてラベルを貼って仕上げることは、絵を額装すること・・・
そしてみなさんにお届けすることは、まるで展覧会。
見に来ていただくのではなく、こちらからお届けする展覧会。
味わっていただくことは、鑑賞していただくことと・・・同じ。。。。
ね、これってアートと一緒でしょ!!

国内でメイポールを使ったジュースは、私が知っている限りUCHICOLOR以外はないと思います。りんごの選別からジュースの配合、製造時期の限定(年に一回のみ)、販売限定で、創って売っているところも、極めて少ないと思います。
これはもう、「創作」アートでしょ?(*^^)v
オリジナリティー
クリエイティブでしょ?
だめかなぁ~?
私はそう思って作っているんだけど・・・な(^_^;)

プロのアートとアマチュアのアートがあるのかどうか・・・は定かではありませんが・・・お金をいただいていますから・・・一応プロかな・・・(笑)?
私は若い頃、個展を何回か自己満足でやりました。が、値段もつけました。展覧会で、美大を出たわけでもない私が描いた絵に値をつけることに抵抗があった私です。
がその時、絵の師匠が言った言葉「ただで人にあげた絵は大切にはしてもらえないよ」と。結構ガツンときました。
そうだなぁ~、みなさんも思い当たることありませんか?

丹精込めて作ったものだからこそ、お嫁入りした先でも大切にしてほしい。
それは絵だろうとりんごの森だろうと、私にとっては同じことなのです。

いやはや、こんなことばっかり考えてちゃいかんいかん。

アートだろうと、「りんごの森」には旬ってものがあり、締切があるんだからね。
ぼちぼち・・・どころか、いよいよ今年の準備してかなきゃ・・ですよ!
あっという間ですよ、一年なんて。。。

こいのぼり

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被災した閖上を再び訪れました。
私が新任時代子供たちと過ごした小学校はなくなっていました。
抜けるような青空に慰霊碑のモニュメントが天をさして立っていました。
そのそばで風をはらんだこいのぼりが泳いでいました。
そして南三陸町へ初めて行きました。
防災庁舎はさび止めの塗装がなされ、かさ上げ工事で近づくことができませんでした。
白いきりこプロジェクトに刻まれた「ここに生きる」が胸を打ちました。
閖上も南三陸町も見回す限り、まるで広大な造成地のようなかさ上げ工事が広がっています。

これを見ると、まだ私は頑張らなくては・・・と奮い立ちます。
まだできるとことがあるだろうと信じます。

君の道は

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辛いのだろうか?
寂しいのだろうか?
ふりしぼっているのだろうか?

優しいきみだから
強いきみだから

誰にもわかってもらえない想いは
みな形は違っても持っているよ
それでも歩くんだよ
一歩一歩迷いながら
正解なんてないさ

やりたいことばかりで生きてはいけない
けどやらなければならないことだけでも生きていけない

自分らしくなんていつまでたっても言えやしない
使命だったり
想いだったり
夢だったり

それでも歩く
岐路に立つ度にどうしようと迷い、もがきながら
それでも選ぶ右か左か
時には戻ってみてもいいじゃないかい?

そうすれば違う風景がきみの後ろに広がっているかもしれない

みな独りなんて思わなくていいんだよ
みなそれぞれの道を必死で生きている
それさえわかれば、またきっと一歩が生まれると思うよ

どんなに隔たっていても
どんなに・・・

同じさ、みんな

きみは決して独りじゃない
私もひとりじゃない

春の雪

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東京の桜は早くも、もう、ほころんだらしい。
春が来るきざしは一雨ごとに増えていく。

そしてやっと今年もみちのく道を北上している。

北にいくにつれて、木立ちはまた寒々として、sanndaru激安芽吹きは遠いように感じる・・・
それでも、よく見ると、ほんのり新芽が色づき始め、けぶっているような風景が走りすぎていく。

高速の道は乾いているし、時々陽もさすし、うん、もう普通タイヤでも大丈夫だな。

と・・・突然・・・雪・・・か?
県境あたりで、山も見えなくなった・・・ちょっとした吹雪のよう・・・(ちょっとおげさ・・・)

そっか・・・3月末・・・まだみちのくには雪がちらつくことがよくあったんだよね・・・。

卒業や入学の季節は・・・霙だったり、季節外れのなごり雪だったり・・・したっけなぁ~。

それにしても・・・さしずめ、私は雪女・・・??

と、そこにラジオから流れてきたこの歌・・・

3月は切ない季節です。

ふっと、おもわず涙ながれたりするみちのく旅なのでありました。


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もし今夜この街に
不似合いな雪がつもったなら
足跡のない公園を
僕と步いてみないかい

(中略)
心だけはどこにでも
自由に飛んでゆけるから

(中略)
小さな石につまずいては
臆病になっていただけさ
君らしく步けばいいよ

春の雪
作詞:德永英明 より引用
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そうだよね、シュプリーム スーパーコピーゆっくり自分らしく歩いていけばいい。
見守っている人は必ずいるのだから・・
ひとりじゃないよ、きっとね。

それぞれの別れ・旅立ちのこの季節。

さて、どんな出会いがこれから待っていてくれるのか。
ひとつひとつ蕾が膨らみ、はじけて咲くように・・・ゆっくりとゆっくりとね。

新しい年を迎え

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あけましておめでとうございます。
2017年が佳き年となりますように。
ひとりでも多くの人々が幸せでありますように。

写真は、今年の年賀状です。
毎年「りんごの森」が誕生する地、vetements コピー岩手県遠野市宮守町。
そして宮守のシンボルと言えば「めがね橋」です。
ここを通るSLは銀河鉄道として多くの人に愛されています。

宮守はとてものどかな地です。
1年に秋2回、ジュースとジャムを作りにこの地を訪れます。
花巻から東和を抜け、猿石川に沿って上流へのぼり、その支流宮守川のさらに上流に「りんごの森」を作って下さる加工所があるのです。
毎回行き帰りに、この「めがね橋」をくぐります。
運が良いと、この橋を渡るSLに出会えたりもします。
私は1度だけ遭遇しました。
いつかこの橋を描いてみたい・・・と。
で、今年ジャムを製造していた作業の合間に描いてみました。
近くのホームセンターでスケッチブックをみつけ、鉛筆と鉛筆削りを買って50分ほどスケッチに挑みました。

川まで下りて見上げた「めがね橋」は、圧倒的でした。
最初スケッチブックを横にして橋全体を描こうと試みました。
描いてみるとまっすぐのように見えた橋は緩やかにカーブしていることに気付く・・・これが難しい。。。
何枚か描いてみるがどうしてもこのカーブ感がでないんですね。。。

それで、横構図をあきらめ、縦構図にしてみました。
最初に見上げた時の感覚を描いてみようと。。。
それも四苦八苦。
「あ~駄目だな・・」と、ふがいなく、時間もなく、そのスーパーコピーまま未完で切り上げました。
でも、この1枚が、私にとって、この1年で描けたたった一枚のスケッチなわけで。。。
絵を描く時間は、まさに「無」になれる時間だったのだ・・・と、改めて気づかされたりもしまして。
思うように描けずもやもやしながら、どこか爽快な気持ちも感じつつ・・・
久しぶりに、貴重な時間を過ごすことができました。

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